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  • 基盤地図情報から地図を作成する その4
  • その3からの続き


    ・自作地図作成計画頓挫

    前回作成した地図をIMGファイルに変換しようとしたところ、変換開始後すぐにメモリを使い切ってしまった。

    PCのメモリ: 物理メモリ1GB+仮想メモリ1GBの計2GB
    地図以外の使用メモリ: 約350MB
    GPSMapEditの使用メモリ: 約420MB

    よって、cgpsmapperの使用メモリは少なくとも1.2GB以上ということになる。全くメモリが足りない。


    ・対策(予定)

    1. PCのメモリを増やす
    今どき物理メモリ1GBは少ないのかもしれない。

    2. 多層構造の地図にする
    前回作成した地図は全ての要素を単一の地図に入れる単層地図だったため約400MBの巨大なMPファイルになってしまった。要素毎に地図を分割し、多層構造の地図にしてMPファイルのサイズを抑えなければならない。

    3. エリア毎に分割する
    県全域を一つの地図に入れたためMPファイルのサイズが大きくなってしまった。適当な緯度経度で分割し、MPファイルのサイズを抑えなければならない。

    4. GPSMapEditからエクスポートしない
    GPSMapEditは読み込んだMPファイルの分だけメモリを消費する。GPSMapEditを起動したまま地図をIMGファイルに変換するのは得策ではない。cgpsmapperを直接起動して地図を変換し、メモリの消費量を抑えなければならない。

    5. PCの熱対策
    地図の変換中はCPU占有率100%、ファンはフル回転となり非常に危険。扇風機を当てたら少しは熱が下がるだろうか?
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  • 基盤地図情報から地図を作成する その3
  • その2からの続き


    ・基盤地図情報ファイルをSHPファイルに変換する

    全ての基盤地図情報ファイルを基盤地図情報コンバーターにドロップしてSHPファイルに変換する。変換には20分ほどかかる。

    20100526_010_saveshp.jpg

  • カシミール3Dの地名データからカスタムPOIを作る
  • カシミール3D用の地名データファイル(NDB)をエクセルを使ってカスタムPOI用のCSVファイルに変換する手順。全国山名18000座の地名データを変換してみる。


    ・地名データ配布サイト

    カシミールの部屋(山人賛歌)
    全国山名18000座。


    ・全国山名18000座の地名データを準備する

    カシミールの部屋から「全国山名18000座(YAMA18000.LZH)」をダウンロード。
    展開し「yama18000.NDB」を取り出す。


    ・エクセルで地名データを開く

    エクセルを起動し、

  • 登山に必要なカスタムPOIを準備する
  • カスタムPOI(GPSの使い方Wiki)を参考に山名、避難小屋のカスタムPOIを準備する。


    ・ソフト

    POI Loader for Windows 2.5.4
    POI用に整形されたCSVファイルをGPSで使用できるGPIファイルへ変換するソフト。


    ・POI配布サイト

    POIデータ全国山小屋避難小屋 Ver.1.11
    日本百名山に関連する山小屋/避難小屋のPOI。491箇所。

    Garmin gps POIs Japan
    主に市街地用のPOI。

    poi補完計画
    様々なPOI。「その他」に山名のPOIが入っている。1059山。

  • 基盤地図情報から地図を作成する その2
  • その1からの続き


    ・基盤地図情報の地図データをSHPファイルに変換する

    水涯線の地図データを変換してみる。

    20100518_convshp_menu.jpg
    メニューバーから「コンバート -> シェープファイルへ出力」を選ぶ。

  • 基盤地図情報から地図を作成する その1
  • さらに地図の話。地図がなくては始まらない。地図がなければ割高なGPSロガーになってしまうから必死。

    GPS関連のお部屋(アベル父さんのもっと山を、スキーを、感動を!)に国土地理院が公開している基盤地図情報からGPS用の地図を作る方法が丁寧に解説されている。これを参考に地図作りを試してみる。と言ってもまだGPSが届いていないのでPCで見るだけ。


    ・ソフト

    基盤地図情報閲覧コンバートソフト
    基盤地図情報のXMLファイルをSHPファイルに変換する。

    GPSMapEdit 1.0 (update 61.3)
    MPファイルの読み書きができる地図編集ソフト。SHPファイルをインポートできる。

    Free cGPSmapper version 0100b
    MPファイルをGPSで表示できるIMGファイルに変換する。

    SendMap20 rev 6.7
    IMGファイルをGPSへ転送する。


    ・基盤地図情報の地図データをダウンロード

    富山県のデータをダウンロードしてみる。基盤地図情報ダウンロードサービスを開き、

  • 有料地図と無料地図
  • GPSがまだ届かないのでGPSが手元になくてもできることからメモ。

    GPSには大まかな世界地図しか内蔵されておらず日本地図を表示するためには別途地図を用意する必要がある。地図には大きく分けて有料地図、無料地図、カスタムマップの三種類がある。登山で使う分には無料地図で十分役に立ちそうなので地図は購入しなかった。紙地図を必ず持っていくのでGPSの地図は現在地を特定できるだけの情報があれば良い。

    ・有料地図
    日本地形図(TOPO10M) v8 19740円
    日本地形図25000 東日本 microSD/SD版 12800円
    日本地形図25000 西日本 microSD/SD版 12800円
    日本詳細1:25000道路ナビ+トポ v2.0 11550円
    日本詳細1:25000 10m等高線地形図プラグイン 10500円
    いどんなっぷさんの地図 1000円(2図郭) 3500円(10図郭)

    ・無料地図
    アベル父さんの地図
    map_brigadeさんの地図

    ・カスタムマップ
    カシミール3Dでのカスタムマップの作り方

    ・地図比較
    日本地形図 徹底比較 日本百名山編
    絶賛!GARMIN用“いどんなっぷ”さんの地図①: 山道具道楽

    ガーミンのGPSに関する情報はネット上に豊富にあり、検索するとザクザク出てくる。
    偉大な先人達に感謝。

  • このブログについて
  • Garmin社製GPSの使い方について調べたことを忘れないように記録していくメモ帳代わりのブログです。
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