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  • カスタムマップのJPEG品質による画質と描画速度の違い
  • カシミール3Dでウォッちずの6000分の1地図からカスタムマップを作成して画質、ファイルサイズ、体感描画速度の違いを調べる。


    ・JPEG品質による画質比較

    左:JPEG品質100 右:JPEG品質25

    06000_Z100_Q100_080m.jpg06000_Z100_Q025_080m.jpg
    06000_Z100_Q100_120m.jpg06000_Z100_Q025_120m.jpg

    06000_Z100_Q100_200m.jpg06000_Z100_Q025_200m.jpg

    06000_Z100_Q100_300m.jpg06000_Z100_Q025_300m.jpg

     JPEG品質100JPEG品質25
    ファイルサイズ100%11%
    体感描画速度2.5秒~3.5秒0.5秒~1.5秒

    体感描画速度 = 一画面分スクロールして指を離してから地図の描画が完了するまでの体感速度。200mスケールで計測。

    JPEG品質を落とすと画質の劣化はほとんどない一方で体感速度は大きく向上する。太陽光下では全体的に薄く見えるのでカシミール3Dのパレットで色を濃くしたほうが良さそう。


    ・カスタムマップの表示可能エリア

    カスタムマップには1枚の画像が1024x1024ピクセル以下、一度に表示できる画像は100枚までという制限がある。この制限の中で表示可能なエリアを調べる。

    1枚のタイルに収まるエリアは白馬岳付近で約1.27x1.47km。
    10枚x10枚のタイルを並べるとすると約12.7kmx14.7km。

    25000分の1の縮尺でA4用紙一枚に収まるエリアは5.25kmx7.425km(余白無視)。
    国土地理院の地形図一枚は約10kmx10km。

     緯度方向経度方向面積枚数
    カスタムマップ(6000分の1)約14.7km約12.7km約187km2 
    A4用紙(25000分の1)7.425km5.25km39km24.8枚相当
    国土地理院の2万5千分1地形図約10km約10km約100km21.87枚相当


    行き先に応じてカスタムマップの入れ替えが必須になるが地図印刷、ルート転送の時にカスタムマップ作成もやってしまえば追加の手間はわずか。紙地図と全く同じものがGPSの画面に表示されるためGPSから紙地図へ落とす作業も容易。自作地図は行き詰まってしまったがベクター地図なしでカスタムマップのみでも十分役に立ちそう。

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    2017/05/24(水) 13:06:36 | | # [編集]
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    2017/05/24(水) 13:08:14 | | # [編集]

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