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  • 主曲線と計曲線を分けた等高線地図を作る その2
  • 前回


    ・カスタムタイプ用のテキストファイルを作成する

    カスタムタイプを使用すると地図データを変更せずにPOIアイコン、等高線の色や線の太さを変更できる。今回、主曲線、計曲線に使用しているタイプは等高線用のタイプではないためカスタムタイプによる色の変更が必須となる。

    メモ帳を開き、以下の内容を貼り付けファイル名を「CntrElevPt.txt」にして保存。




    ・MPファイル連続変換用のバッチファイルを作成する

    IMGファイルへの変換には時間がかかるため複数のMPファイルを連続変換するためのバッチファイルを用意する。カスタムタイプの変換用も兼ねる。

    メモ帳を開き以下の文字列をコピーしてcGPSmapperと同じフォルダ(C:\Program Files\cGPSmapper)にファイル名を「cgpsmapper.bat」として保存する。




    ・MPファイルをIMGファイルに変換する

    エクスプローラで「CntrElevPt.txt」、「16_CntrElevPt-01_Rep.mp」、「16_CntrElevPt-02_Rep.mp」を選択し「cgpsmapper.bat」にドロップする。

    変換が成功すると「CNTRELEVPT.TYP」、「16_CntrElevPt-01_Rep.img」、「16_CntrElevPt-02_Rep.img」の3つのファイルが出来る。


    ・IMGファイルとTYPファイルを一つにまとめる

    IMGファイルとTYPファイルを一つのIMGファイルに結合しないとカスタムタイプが適用されないのでsendmap20を使用して結合する。

    sendmap20を起動する。


    Region nameに「Kiban CntrElevPt」をMapset nameに「Kiban CntrElevPt Pack」を入力。


    sendmap20のウインドウに「CNTRELEVPT.TYP」、「16_CntrElevPt-01_Rep.img」、「16_CntrElevPt-02_Rep.img」の3つのファイルをドロップする。

    Create GMAPSUPP.IMGボタンをクリックしてファイル名を「CntrElevPt_Pack.img」にして保存。


    ・IMGファイルをGPSにインストールする

    「CntrElevPt_Pack.img」をmicroSDカードの「Garmin」フォルダにコピーする。


    ・完成図

    左:今回の地図
    +道路縁水涯線地図(アベル父さん) メモ
    +全国山名18000座(山人賛歌) メモ
    +全国山小屋避難小屋(いいよねっと) メモ

    右:国土地理院のウォッちずをカシミール3Dのマップカッターで切り出したカスタムマップ












    ・計曲線を太くする

    カスタムタイプを変更し、計曲線の線幅を2ピクセルにして色ではなく太さで主曲線と計曲線を分ける。




    左:太さで区別 右:濃さで区別

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    2012/10/17(水) 14:20:36 | | # [編集]
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    2012/11/13(火) 14:40:23 | | # [編集]

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